Tino
重要事項・免責事項
最終更新日: 2026年10月3日
1. 記録管理のためのツール
Tino は、個人の支出および業務上の経費・会計記録を入力、整理、確認、エクスポートするためのスタンドアロンツールです。法令上必要な証憑、ユーザー自身の帳簿、専門的な会計処理を置き換えるものではありません。
2. 税務・法務・金融上の助言ではありません
Tino は、税務、法務、投資、専門的な会計判断を提供するものではありません。カテゴリ、入力候補、集計、エクスポートは情報整理のための機能です。税務、帳簿、経費精算、申告・報告における取扱いは、ユーザー自身で判断してください。
3. OCR は誤認識する場合があります
端末上 OCR は、レシートをスキャンするときの入力負担を減らすための補助機能です。認識内容が不完全または誤っている場合があります。お店・取引先、日付、合計金額、税情報、通貨、品目など重要な項目は、利用前に必ず確認してください。
4. 入力候補は会計判断ではありません
お店・取引先、カテゴリ、その他の学習候補は、アプリ内で利用できる情報をもとに表示されるため、誤りや古い内容を含む場合があります。入力を補助するためのものであり、会計処理を自動的に確定するものではありません。
5. エクスポート内容を確認してください
CSV、JSON、その他の対応形式には、エクスポート時点で Tino に保存されている内容が出力されます。会計、税務、経費精算など他システムへ取り込む前に、ファイル形式と内容が取り込み先の要件を満たすか確認してください。
6. バックアップはユーザーが管理します
手動バックアップには機密性の高い会計情報が含まれる場合があります。バックアップファイルは安全な場所に保管し、必要なときに重要なバックアップへアクセスできることを確認してください。Tino の外へ移動・共有したコピーを、Tino が保護することはできません。
7. 端末・外部サービスの可用性
カメラ機能、アプリ更新、広告、共有先、保存先、その他の OS・外部サービスは、端末、Android バージョン、ネットワーク、提供者の状況によって利用できない場合があります。これらの動作は Tino が直接管理できるものではありません。
8. 最新情報を確認してください
会計ルール、税務要件、エクスポート仕様、外部サービスは変更される場合があります。法務、税務、経費精算、業務上重要な記録については、その時点で適用される最新の要件を確認してください。